ホームステイの受け入れを積極的にしている国際的なヤクルトレディと家族

早いもので、師走。クリスマスソングが聞こえ、イルミネーションがきらびやかですね ヤクルトレディ紹介第6回となります。

稲城センター 軍司 奈美子さん 経験年数 2年3ヶ月

軍司さんがホームステイを積極的に受け入れている理由を教えて下さい

ホームステイの受け入れは今まで5回してきました。一泊から長いと4週間の受け入れです。何でホームステイの受け入れをしているかと言うと、将来子どもを海外へ行かせ様と考えています。ホームステイに行きコミュニケーションの取り方を経験してほしと思い始めました。私自身も異文化には興味があったので、それぞれの国の話をきくのがとても楽しみです。アフガニスタンから来た青年は、婚約式の様子をビデオで見せてくれ、帰国後は、結婚式となる事を幸せそうに教えてくれました。中国から来た女の子は宿題に追われ夜中12時ごろまで勉強の日々だそうです。アゼルバイジャンから来た女の子は、歴史が好きで日本の新選組を学んでいました。私は、歴史が苦手です。海外の子どもから教えてもらう事もあり、恥ずかしい事もあります。改めて考えると文化や伝統、しぐさや考え方で、国の違いを感じ、毎回とても刺激になります。  IMG_6339[1]

受け入れのルートは?

子どもの通っている英語教室です。北米のホームステイ団体と提携を結び、国際交流を率先に取り組んでいます。そこからの紹介です。

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軍司さんのお子さんの希望の国はどこですか?

アメリカ本土かカナダです。英語教室と北米の団体が、行く子どもの性格や、やりたい事の目的を確認後家族を慎重に決めてくれます。4週間の希望で考えています。

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ホームステイ中、コミュニケーションはどうやって?

会話は、日本語です。通じない事もありますよ。英単語やジェスチャーでなんとか乗り越えています。楽しいです。 子どもの将来は、英語が役に立つ事になるかは、ナゾですが、色々な経験を沢山吸収出来る時期なので、自分の肌で実際に感じ取って欲しいです。どんな経験も無駄な事はないと信じています。  と、語ってくれました。また、子どもと一緒にお菓子を作ったり、家族でアイススケートに行ったり、親子ロードレース(市民マラソン)に挑戦したいと今から体力作りです。と、生き生き話してくれました。 子どもには、あらゆる可能性があり、実現に向けて楽しみながら進めている軍司さんをすばらしく感じました。 世界の共通言語は、英語だけど、ヤクルトの共通言語は、笑顔だね!とすてきな笑顔でした。

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Hiroko. O

Hiroko. O

入社 21年ヤクルトレディー経験 2年
化粧品販売レディー 3年、社員経験16年
現在は宅配営業部で、宅配センターを担当するマネージャーの管理やヤクルトレディーの仕事内容の運営をしています。
以前住んでいた日野市豊田駅周辺が、得意なエリアです。
最近休日は、自宅のDIYを楽しんでいます。西海岸風をイメージして壁紙を張り替えたり棚にペイントなどしています。

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