JR中央線豊田駅北口からの散歩道。森林浴とせせらぎの【黒川清流公園】

前回のローバの休日では、徒歩が過ぎて1週間ほど筋肉痛になった金子です。
某有名メーカーのウォーキングシューズをゲットしてうきうきの新シリーズです。今回は、森林浴の効果について検証してみました。

写真の多い記事ですが、画像元サイズは最小におさえていますので、安心してご覧ください。

【写真で見る黒川公園までので道案内と探索】

始発電車の駅【JR豊田駅】は立川と八王子間にある日野市内の駅です。時折お召列車が豊田駅に停まっています。

近年では地域住民待望の“イオンモール多摩平の森(東京で一番小規模なイオン)”がオープンしました。
電車でのアクセスが良いという事で、豊田駅北口周辺は、以前よりにぎやかになりました。

北口有名ハンバーガー店の横の坂道を降ります。

さらに急坂を降りきると左手に池が出現します。

黒川清流公園へようこそ。

道なりに歩いて下さい。

この場所は東豊田緑地保全地域です。

夏は蛍が飛びます。昔はわさび沢でした。
日野市には、わき水が100か所以上あります。その中でもこの黒川清流公園は市民に最も深く愛されている場所です。
住宅地化にともない以前の黒川はなくなりました。川がなくなってもわき水は流れ続けます。これを人口の水路に流し、親水化したのが、現在の黒川清流公園です。

年月を経て、豊田にしっとりと馴染んでいます。


さらに進むと二股に分かれた坂道が左手にみえます。この坂を上りコースを変える事も出来ます。
水路を進むには、マンションの裏手の道に入って下さい。


JR中央線が一応終点になるのですが、少し戻っていただくと、森林の中に上り坂の道が4か所ありますのでいずれかを登って下さい。
駅からみて、多摩平、泉塚、神明の道路に出る事が出来ます。

この日はおまけを目指して、豊田の駅から一番遠い、神明に出る坂を登りました。
ここまで私の足で30分、日野バイパス神明の道に出ました。野鳥公園の坂を下りきると、大仏が出現します。
おまけの森林浴です。かつては、かぶと山と呼び、わたしたち子どものあそび場でした。なつかしいです。

豊田のトリビア【黒川清流公園】
【森林浴の効果とストレス解消、NK細胞活性化で免疫機能UPについて。】

・目から

緑は暖色、寒色のどちらにも属さない不思議な色彩です。
こころの乱れやストレス、目の疲れなどを鎮めてくれる、ありがたい色です。
オフィスや事務用品に多く使われる色ですね。黒板はみどり♪です。

・呼吸から

フィトンチット、これは樹木が分泌する、人体に安全な天然物質です。
森林の樹木が細菌や害虫から身を守るために分泌します。森林特有の香りはこの成分の匂いです。人の自律神経を安定させる効果があります。

・そして脳内へ

小鳥のさえずり、虫の音。風のゆらぎ、特に小川のせせらぎ等の水音はマイナスイオンを含みます。
脳内がα波の状態になり、リラックス効果は抜群です。

・体内では

森林浴効果については『緊張』、『うつ』、『怒り』、『疲労』などの緩和、血圧の安定、自律神経の調整、抗がんタンパク質の増加が謳われています。
そして何よりがNK細胞の活性化による免疫機能UP!ヤクルトと同じ効果があるのですね。

ナチュラルキラー(NK細胞)については、ヤクルト中央研究所のページをご覧ください。

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Miki. K

Miki. K

1957年4月18日生まれ。
現在の仕事は事務系です。趣味はベランダガーデニングとカメラと神社仏閣仏像。ネイティブな物にとても惹かれます。
只今自宅ジャングル化進行中。夢は世界を旅する写真家です。

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