【睡眠の秋】子どもの睡眠の質を上げるコツを教えます。

冷たい空気を感じる季節となりました。我が家のベランダは、南東に向いていて5時半頃に、朝焼けをみながら、「今日の1日を頑張れる様に!!」思いきり深呼吸をして1日のはじまりを迎えている大津です。

秋シリーズ第3回目となりました。

秋といえば・・・今回は、睡眠の秋について調べました。

子どもの睡眠

「早寝・早起き・朝ごはん」よく聞くスローガンです。

今回ヤクルト保育室の先生に、子どもの睡眠の事を聞きました。

ヤクルト保育室では、太陽の光をあびる「日中活動」を基盤に生活リズムのカリキュラムがあります。

2つの生体成分を意識していると聞きました。

1つ目は、「セロトニン」よく「幸せホルモン」とも呼ばれています。
太陽光で分泌をうながして良く眠れる様に心がけ、日中のお散歩は、欠かさず行きます。

お散歩

2つ目は、「メラトニン」よく「睡眠ホルモン」ともよばれています。
体内時計に働きかけてくれます。

太陽光を浴び、公園をかけまわり、先生やお友達と楽しいお散歩を終え昼食後、保育室では、ここちよい音楽とカーテンで少し暗くしたお部屋で1時間~1時間半位お昼寝をします。

寝る子は育つ

1才位の子どもの睡眠時間を先生に尋ねました。

「10時間を目安にしてください。」

気をつけてほしい事は、夜寝た時間に関わらず、朝の起きる時間を守る事だそうです。
体内時計を変えないリズムを心がけ、睡眠が足りない時間をお昼寝で調整するようにした方が良いそうです。

お天気が悪いと「寝つきが悪い」事に関わります。

お天気が悪い日は、室内で出来る身体を動かす遊びを取り入れる事がお勧めです。

お昼寝の環境

お昼寝は、就寝ではない事を脳に言い聞かせる為、部屋の明るさは、適度にします。

つまり真っ暗にしない様にします。

保育室では、子どもの顔色が確認できる明るさでお昼寝しています。

まとめ

大人・子どもに関わらず、太陽の光を浴びて、セロトニン・メラトニンを意識した生活を心がければ、ストレス解消になり、パニック障害やうつ病の予防になる事を先生に教えてもらいました。
秋は、紅葉をみながらお散歩して、旬な物を食べ、適度な運動と十分な睡眠で、健やかな心と身体で過ごしてください。

12月の何かと忙しい月になる前に、ご自身の健康になる生活リズムを見直してみましょう。

秋といえば・・・次回は、石谷さんがスポーツの秋を紹介します!!

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大津博子

大津博子

入社 21年ヤクルトレディー経験 2年
化粧品販売レディー 3年、社員経験16年
現在は宅配営業部で、宅配センターを担当するマネージャーの管理やヤクルトレディーの仕事内容の運営をしています。
以前住んでいた日野市豊田駅周辺が、得意なエリアです。
最近休日は、自宅のDIYを楽しんでいます。西海岸風をイメージして壁紙を張り替えたり棚にペイントなどしています。

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