耳をすませばのロケ地 その1 しずくと聖司が出逢った運命のロータリー

みなさんこんにちは。西都ヤクルトの小山です。みなさんは自分の好きな映画の舞台が気になることってありませんか?僕はかなり気になって、ロケ地が近くだと探しに出かけたりしてしまいます。というわけで今日は、僕の大好きな映画の一つの「耳をすませば」に使われた舞台を紹介します。

 

目次

1 耳をすませば とは

2 おすすめの景色

3 ここだけは注意

4 まとめ

 

1 耳をすませばとは

「耳をすませば」は、1995年に公開された宮崎駿監督のジブリ映画で、作家志望の女子中学生のしずくとバイオリン職人を目指す聖司の恋模様を描いたラブストーリーです。舞台は桜ヶ丘という街(最寄駅:京王線 聖蹟桜ヶ丘)で、西都ヤクルトが担当しているエリアの一つです。名前がとてもきれいですよね。

 

2 おすすめの景色

僕が個人的におすすめしたいのは、聖司の実家(物語に出てくるバロンという猫と出会う店)のモデルになったロータリーです。興味のない人にはただのロータリーですが、ファンなら心躍る場所だと思います。僕の中で印象に残っているワンシーンだったので、仕事で回っているときに見つけたときは感動しました。

 

mimisuma-21

 

耳をすませば

引用:http://osha-kimi.com/anime/mimisuma/

:http://yukifukaa.exblog.jp/iv/detail/?s=21910201&i=201404%2F28%2F50%2Ff0305050_07562493.jpg

3 注意点

ひとつだけ注意してほしいのは、「よし、ロケ地巡りがんばるぞ!全部のカットを収めてやる!」と思っても駅から歩きで攻めては痛い目に合うということです。現地は閑静な住宅街となっていることに加え、「いろは坂」と呼ばれる長い上り坂になっています。徒歩ではかなりキツイので、聖蹟桜ヶ丘の駅からバスに乗って頂上近辺まで登り、下に降りていくようなかたちをおすすめします。本当に熱狂的な方は下から徒歩でもいいですが・・・。

 

4 まとめ

今回は、「耳をすませば」のファンなら1度は見てみたい、聖蹟桜ヶ丘の風景を紹介してみました。ほかにもおすすめしたいカットがあるのですが、それは次回以降にしたいと思います。好きな方はぜひ見に行ってみてください。

場所:東京都多摩市桜ケ丘1-80

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小山 泰生

小山 泰生

西都ヤクルト2015年入社。
宅配営業部、直販営業部を経て総務部健康推進課に所属。
現在は健康推進課3年目に入り、おなか教室・健康教室や工場見学会の実施など主に広報としての分野を担当しています。
趣味は野球観戦で、シーズン中は神宮球場に足繁く通い詰めるほどのスワローズファンです。
【宝物:山田哲人選手のサインボール】
【マイブーム:仕事終わりのランニング、おうち居酒屋】

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