犬のしつけ何から…|どーして?やるの!

こんにちは!年が明け、1月が終わりまたひとつ歳を重ねてしまった豊泉です・・・今回は犬のしつけについて調べてみました。実は年明け雪かきをしている間にこんな事件が起きまして、このテーマにしてみました(-_-;)

まずはトイレトレーニングです。トイレのしつけはワンちゃんを迎え入れたらすぐに始めることが大切です。ペットシートとトイレトレーを用意しトイレ専用スペースを決めてしつけをする。お部屋で放し飼い予定のワンちゃんでも出来ればトイレのしつけを覚えるまでは、サークル飼いにし、サークルの中にワンちゃんが過ごすスペースとトイレスペースを分けてあげた方がスムースに早くトイレを覚えてくれるそうです。

次にトイレに誘導する。トイレをしたくなるタイミングに誘導する。遊んだ後、寝起き、食後などが多いようです。誘導したら排泄を促してあげて下さい。「おしっこ、ちっこ」とか何か声をかけてあげると排泄を促しやすいそうです。きちんとできたら思い切り褒めてあげてください。なでてあげたり、おやつをあげたりしましょう。

トイレのしつけの成功のポイントは失敗しても叱らない!!失敗してしまった場所は臭いが残らないように綺麗に掃除をしましょう。臭いが残っていると再びその場所で排泄をしてしまう可能性があります。消臭スプレーなどを上手に使うと良いです。

次はワンちゃんのいたずらです。困りますよね~!まずはいたずらをする理由を考えましょう。「好奇心、不安、退屈、シニア犬だと認知症」という事もある様です。
いたずらの原因は様々ですので、まずは原因と状況を知りそれぞれにあった対応策をたてていくようにした方が良いでしょう。子犬に多いのが好奇心からのいたずら、歯の生え変わりなどもあるのでかじる欲求を満たすためにいたずらする事が多いようです。
そんな時は、欲求が満たされる様なおもちゃを与えてあげてください。
本能が原因の場合もあるようです。
穴を掘ったりおもちゃを振り回したり狩猟本能から出てくる事なので叱られても理解できません。
退屈であったり気を引こうとするいたずらはティッシュを箱から全部出してしまったり、スリッパなどをかじったりするようです。こんな時は大きな声で騒いだり叱ったりするとワンちゃんは遊びのつもりですから『喜んでくれた!楽しい!』になってしまい、何度も繰り返されてしまいます。現行犯で、なるべく短い言葉で、そして低い声で、注意をして下さい。

いずれにしても未然に防げるものは極力飼い主さんの心がけで改善していくことが出来そうですね。気を引こうとしているのか、退屈なのか、本能なのかワンちゃんのメッセージに心を傾けてあげてください。仕事が終わり帰宅してバタバタな私ですが、今日は愛犬との時間を優先にすごしたいなと思っています。夕飯は少しさぼり気味にして…(^^)

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Akemi. T

Akemi. T

総務部健康推進課に所属しています。
得意エリアは立川南口です。
今年の夏から野菜作りをしました。ハート型のトマトやキュウリも作りました、今は秋茄子が豊作です。夏より実が付いているかも。
子供のお弁当時代も終わったので、ハートの野菜達は旦那様のお弁当に”これでもか~”ぐらい沢山入れちゃいました。(笑)

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