おなかの雑学|免疫編 感染症にかからないように気を付けよう!

こんにちは、健康推進課の﨑口です。

気が付けば季節も秋へと変わり気温も下がって涼しい日が増えてきました。
個人的には春夏秋冬の中では秋が一番好きです♪
今年も残り少ないですが、体調管理にも気を付けて穏やかに過ごしたいと思います。

さて今回のブログは、おなかの雑学「免疫」について簡単にお話ししたいと思います!

免疫とは何なのか?

簡単に言うと、免疫とは読んで字の如く「疫病から免れること」をいいます。
病気にかからないことはとっても大事なことですね!

免疫細胞

みなさんの体の中には、免疫細胞というものがあります。
この免疫細胞には重要な働きがあり、自分自身の外側と内側から悪い菌やウイルスを退治して体の健康を守ってくれる働きがあります!
ちなみに、免疫細胞の半数以上に集まっていて人体最大の免疫器官といわれています。

免疫力

免疫細胞が悪い菌やウイルスを退治する力を免疫力といいます。
免疫力が高い人は免疫細胞の活性が高いということです。

免疫力が低下する原因

人の体にとって大事な働きである免疫ですが、実は20歳を境にどんどん免疫力は衰えていきます。
飲酒・喫煙・食べすぎ・夜更かしなど、私生活で誘惑はたくさんありますが皆さんはいかがですか?
簡単にですが生活習慣チェック項目を作ったので自分がどれくらい当てはまるかチェックしてみてください

さて、みなさんどうでしたか?
因みに私は4つ当てはまりました。あと半分頑張ります!
みなさんも是非たくさん当てはまるようにチャレンジしてみてください♪

乳酸菌が免疫力を上げる?

実は乳酸菌には免疫を助ける力があるといわれています。
乳酸菌が生きて腸に届くことで、腸の中で乳酸という酸性の液体をつくります。
そうすると腸内が弱酸性になり、酸に弱い悪い菌たちが死滅していくので悪い菌の増殖を防ぐことができ、尚且つ良い菌が増えやすい状態にします。

生きた菌と死んだ菌

最近は乳酸菌を使った商品が世の中にはたくさんあり、その中で乳酸菌を体に取り込むにあたって大事なことがあります。
それは「生きて腸に届く」ということが大事なことです。
なんで生きて腸に届かないといけないの?と思う方もいるかもしれないので説明します。

まとめ

ここまで免疫について簡単にですが、紹介いたしました。
免疫は人にとって重要な働きであり、その中でも腸は人体最大の免疫器官で、免疫細胞のほとんどが腸に集まっています。
私生活の中にも免疫力を下げてしまうものがあるので、サポートとして乳酸菌などで免疫力の低下を防ぐことで、健康な生活習慣をしてみましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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Junpei. S

Junpei. S

2015年入社
健康推進課に所属
大阪府出身です。好きな食べ物はたこ焼きといなり寿司!
趣味は、バスケットボールと小説を読むことです。
主な活動は、地域の小学校や、介護施設のサロンで「おなか教室」を行っていて、そのお手伝いをしています。
社内資格の「おなかマスター」を目標に日々勉強しています。

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