おなかの雑学 番外編|睡眠について

みなさんこんにちは、冬はこたつにみかんが大好きな﨑口です。
つい最近、自宅の押し入れからこたつをひっぱりだしました!
朝こたつに入ると、そのまま二度寝しそうになるんですが、なんとか眠気をこらえることによって日々、精神を鍛えています!

 

「おなかの雑学」シリーズの番外編ということで

今回は「睡眠」について簡単にお話をしたいと思います。

 

睡眠の役割

最初に、私たちが眠りに入るとき「交感神経」から「副交感神経」に神経が切り替わります。

眠っている時に体の修復と回復を促す成長ホルモンが分泌されていることで

脳と体を休ませ、疲労回復を行う大事な役割があります。

さらに、一日の出来事を眠っている間に記憶として定着させる役割もあります。

 

日本人は睡眠不足?

日本人の平均睡眠時間は7時間と言われていますが、世界的に短いとされています。個人的には7時間も眠れるなら全然いいと思ってしまいます(^^;

では、睡眠時間が短くなる原因とは何でしょうか?

 

・不規則な生活リズム

仕事の時間が不規則だったり、たびたび朝まで飲み歩いてしまう方は
不規則な生活リズムで不眠に陥ることがあります。

 

ストレス

普段の生活の中でストレスを強く感じる方は精神的にも不安定になり眠りにつきにくくなります。

 

・生活習慣の乱れ

寝る直前にご飯を食べたり、テレビをつけっぱなしで寝るなどの生活習慣によって
交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないことがあります。

 

このように、睡眠時間が短くなる原因はいくつかあります。

みなさんはこの中で当てはまるものがありましたか?

 

就寝前のおすすめ習慣

食事のタイミング

食事は就寝の2時間前までに済ませましょう!

ご飯をおなかいっぱい食べると眠くなりますが、胃腸は消化のために動き続けている状態なので、脳と体が休まらず浅い眠りになってしまいます。

 

・軽めの運動

私たちの体は眠くなると手足が温かくなります。

手足から体温を外へ逃がすことで、体の温度を眠るときに適した温度へと下げていきます。

そのサポートとして、寝る前のストレッチなどがおすすめです。

 

温めのお風呂に入浴

就寝前に40度程度の温めのお風呂に入ることで、表面の血管が拡張し

手足の血流を高めて体温を逃がすためスムーズな入眠と深い眠りが期待できます。

 

・リラックスできる環境

人間は、朝日を浴びて1日の始まりを認識し、体内時計を調節します。
なので、眠る直前までスマートフォンやパソコンなど強い光を見ていると眠気が飛んでいきます。

また、冬場は暖房などで部屋を暖めすぎていると体温が下がらず、中々眠りにつけない場合もあります。
出来るだけ眠りにつきやすい環境を作ることが大切です。

まとめ

今回は番外編ということで、簡単にですが睡眠の話をいたしました。
自分自身でも食事は睡眠の2時間前と寝る前のストレッチは気にしています。

私は睡眠時間が短い方なんですが、成長ホルモンは寝てから3時間まで分泌されるので、普段あまり眠れない方でも最低3時間は眠る事をお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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Junpei. S

Junpei. S

2015年入社
健康推進課に所属
大阪府出身です。好きな食べ物はたこ焼きといなり寿司!
趣味は、バスケットボールと小説を読むことです。
主な活動は、地域の小学校や、介護施設のサロンで「おなか教室」を行っていて、そのお手伝いをしています。
社内資格の「おなかマスター」を目標に日々勉強しています。

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