応急手当を身につけよう|第2回救急救命ライセンス講習に参加しました。

毎日・毎日・異常な暑さでみなさん体調はいかがですか?熱中症対策は大丈夫ですか?こまめに塩分・水分の補給を心掛けましょう。
食事はのどごしの良いそうめんなども良いのですが、ビタミンB1とビタミンCを一緒に摂取すると良いようです。
豚肉、豆腐、夏野菜をなどを使った料理がお勧めです。ネバネバ食材も疲労回復、免疫力アップが期待できるようです。
我家の今晩はゴーヤチャンプルーとオクラと納豆がけ冷奴かな(^^)この夏も元気に乗り切りたいですね!!

今回は、使う機会がない方が良いのですが、万が一の時には知っておいた方が良い救急救命!!応急手当のお話しをしたいと思います。
先日自社で行われた普通救命講習の様子をお知らせします。宅配部門・直販部門・総務から計28名の参加でした。

応急手当の目的のお話しを聞きました。一番は救命!そして次に悪化防止、三番目に苦痛の軽減だそうです。
反応がない、呼吸停止、など生命に関わる症状を認めた場合には救命を目的とした応急手当が必要になります。

すぐ生命に関わる事はないにしてもけがや病気の傷病者にの方には悪化防止を目的とした応急手当が必要になっていきます。
こちらが指導員の方です。3時間にわたる講習でしたが指導員の方のお話しがとても分かりやすく、とても勉強になりました。

救急車到着まで平均時間は7~8分です。たかが7~8分、しかし、この救急車到着までの救命処置が傷病者の生命を大きく左右することになります。
心臓や呼吸が止まった人の命が助かる可能性は、その後10分間で急激に少なくなっていきます。
怖い事ですね!そのことからも、傷病者を救命するためには応急手当が不可欠といえます。
とても勇気のいる行動ですが、もし!!その様な場面に出会った時には、勇気を出して行動しなくてはいけないと学びました。

心肺蘇生を習いました。胸骨圧迫 十分な強さと、十分な速さで、絶え間なく圧迫する。人口呼吸 気道確保をして口対口の呼気吹込み人工呼吸が最も簡単で効果があるといわれてますが、意思がある場合のみ実施をするという方が良いようですね。

AED(自動体外式除細動器)の使い方も習いました。最初はテレビで見たことしかなかったので私も緊張しましたが電源を入れると音声メッセージで指示をしてくれます。指示のとおりに行動すれば大丈夫でした。除細動(電気ショック)の際には誰も傷病者に触れていない事を必ず確認をして、電気ショックを送ります。そしてまた心肺蘇生を繰り返しました。救急車が来るまでは、かなりの体力がいるので周囲の方にも協力をしてもらうと良いとおもいました。

こんな場面に出会う事がない事が一番ですが、もし近くで傷病者がいたなら【勇気】をもって行動をする!!この勇気が一人の命をつなぐんだと強く思いました。八王子消防署の指導員の方々ありがとうございました。

 

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Akemi. T

Akemi. T

総務部健康推進課に所属しています。
得意エリアは立川南口です。
今年の夏から野菜作りをしました。ハート型のトマトやキュウリも作りました、今は秋茄子が豊作です。夏より実が付いているかも。
子供のお弁当時代も終わったので、ハートの野菜達は旦那様のお弁当に”これでもか~”ぐらい沢山入れちゃいました。(笑)

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