「愛のサウンドフェスティバルin昭島」光バンド・チャリティーコンサートを鑑賞。

こんにちは、直販営業部の池田です。

昭島市KOTORIホール(昭島市民会館)にて光バンド「愛のサウンドフェスティバル」チャリティーコンサートが開催されるとのことで音楽鑑賞に行ってきました。
毎年、会場がひの煉瓦ホール(日野市民会館)ですが、今年は同会場の改装に伴い、使用が難しく昭島市KOTORIホール(昭島市民会館)にて開催されました。昭島市にての公演は初めてのことです。

あらためて「光バンド」を紹介します。

「光バンド」は平成元年6月にリーダーである高橋正秋さんを中心に5名にてスタート、メンバーも次第に増え、現在10名が在籍しています。

結成後、四半世紀が経過した現在も精力的な活動をしており日本全国各地で年間10回以上のコンサートを開いています。「光バンド」のメンバーは視覚障害に加えて他の身体障害や知的障害等、二重三重の障害を背負っているとの事です。
バンドのメンバーは視覚障害者の総合施設である「東京光の家」(日野市)の各施設で作業や自立に向けた訓練に日々励んでいます。

「東京光の家」に弊社は食堂(食事課)への商品納入で大変お世話になっており私も以前ルート担当者として何回もヤクルト納品でお伺いさせて頂き、今は担当営業先のお客様という形にて施設栄養士さんにお世話になっております。

(ルートとは:西都ヤクルト販売では、ヤクルトレディの宅配と、ルート社員の直販とのふたつの部署があります。主にヤクルトの自動販売機、スーパー、医療関係、介護施設、保育園・学童・学校給食などにヤクルト商品を注文に応じて納品しているのがルートです。2020年現在、10コースのルートがあります。)

開演前と休憩時間には館内にて施設作業に伴う、商品販売がありました。カレンダー等が購入できます。

今回も牛乳パックを利用して紙すきの仕法にて手作りしたハガキを購入しました。スカイツリーの絵です。

少年。聖書の中の一文との事です。

館内はソーシャルディスタンスに伴い、間隔を保って着席です。

15:00に公演が始まりました。下記、当時のセットリストです。開演後の館内撮影はNGでした。写真はイメージです。

○ロッキーのテーマ

○みんなヒーローになるために

○負けないで

○世界がひとつになるまで

○愛は勝つ

○まちがいさがし

○さくら

○光あれ

○糸

○今を生きて

○パプリカ

○サライ

オリジナルの新曲やカバー曲を交えのプログラム内容でした。

拍手と手拍子に伴う会場が一体になるアンコールがあり、ラストは日本テレビ・24時間テレビにておなじみ、「サライ」(カバー曲)を披露にて終演しました。
これからも日野市を本拠地に置く「光バンド」を応援します。毎年、私の恒例行事として「愛のサウンドフェスティバル」チャリティーコンサートへ足を運び続けていきたいと思います。

この「愛のサウンドフェスティバル」チャリティーコンサート、次回は日野市に戻ってきて公演されると思います。機会があれば、是非ご鑑賞を・・・。

感動できる素晴らしいコンサートです。

ホームページはこちらから

「光バンド」の活動等の情報が掲載されております。

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Hiroshi. I

Hiroshi. I

入社年:2003年。
直販営業部に所属し現在、病院等の給食担当営業として発注促進活動、新規開拓活動に伴い、乳酸菌シロタ株の価値普及をすすめています。週末は小学生(少年・少女)サッカーのコーチングをしてお子さんたちと一緒に身体を動かしています。また、「安全」「公平」「喜び」の気持ちを常に持ちながら試合におけるサッカー審判(レフリー)の技術向上を目指しています。

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