【実録】パキケファロサウルス出現!立川グリーンスプリングスに恐竜が住み着いた!?

 

恐竜【パキケファロサウルス】


厚頭竜類は頭頂部の骨が分厚く発達し、異様に盛り上がっている種が多い。
代表的な恐竜はパキケファロサウルスやステゴケラスです。植物食が基本ですが小さな昆虫なども食べていたとされています。

 

地質時代:約7000万〜6600万年前(中生代白亜紀後期)
「分厚い頭のトカゲ」という属名の雑食性恐竜。その分厚く特徴的な形状の頭骨の役割は「頭突きで身を守るための武器」とか「異性や仲間に対する視覚的なアピール」など諸説ありますが、確定的な事はわかっていません。

雑食性といってもあまり歯や顎は発達しておらず、葉や果物、昆虫などを主に食べていたと思われます

数年前から「立川グリーンスプリングスに恐竜が住み着いている」という噂がまことしやかに囁かれていました。
ネット上でチラ見は出来るのですが、最近はAIが作り上げる映像とかありますし私はネット上のモノは全て信用いたしかねます。
ですので、真実を確かめに行って参りました。

誰も見たこともない触ったことすらない生き物。
太古の地層から、わずかな痕跡をたよりに現代に再現したというパキケファロサウルス。DINO-A-LIVEチームの企画演出「恐竜が広場を歩き回る}参加型の公演に参加してきました。

DINO-A-LIVEのパキケファロサウルスは大人の個体で、その頭頂部は成長によりかなり肥大化しています。

幼い子どもは恐怖で泣き出しています、広場は阿鼻叫喚。恐竜大好きそうな年長さんの顔もひきつり親御さんの後ろにかくれてのぞき見しています。
お散歩の犬たちは吠えまくりです。
初めて見る生き物に吠えたてうろたえていました。
犬たちの反応がいちばん可笑しかったです。

出待ちのパキケファロサウルス可愛い!!!

グリーンスプリングスは音響にもこだわっているので、臨場感ははんぱなかったです。

DINO A LIVE(ディノ ア ライブ)とは、株式会社On-artによる恐竜をテーマにしたライブエンターティメント企画です。、2006年から全国展開されています。
この日の公演は「グリーンスプリングスに恐竜が住み着いた!?」(立川グリーンスプリングス)不定期公演されたものです。

DINO A LIVE(ディノ ア ライブ)

 

 

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金子 美紀

1957年4月18日生まれ。 アポインターをしています。ネット応募の方を宅配センターまでご案内する仕事です。 電話や、メールの向こう側にいる方がヤクルトレディの第一歩を踏み出すためのお手伝いをしています。 趣味はカメラと神社仏閣仏像。ネイティブな物にとても惹かれます。 反面、最近はエクセルの関数にはまっています。 夢は世界を旅する写真家です。

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